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オンド・マルトノ


ムーディー勝山……じゃなくて加藤くんのブログに、
わたしがウノの胸毛に顔をうずめている画像がアップされていました。

酔っ払っているときに自分がしたことって、たいてい忘れてるんだよね。
そうか、あんなことしてたんだ。
わたし、アッホやなあ〜。

まあでもそんな自分が好きだけどね〜。
楽しそうでいいよね〜。
ウノ、わたしの頭をあんなふうに掴んでいたとはね〜。
いやらしいやっちゃな〜。

愛の伝道師、いい響きだね、気に入った。
加藤くん、ありがとう。


ところで、土曜日に岐阜市寺町の瑞雲院で、
オンド・マルトノ奏者の市橋若菜さんのジョイントコンサートに行きました。

何年か前に、オレイユ『ギッフィー』のコーナーで、
高山くんと取材したのが出会いのきっかけでした。

オンド・マルトノは1928年にフランスで開発された珍しい楽器。
確か、ひとつひとつが発明者であるマルトノの手作りで、とても貴重だと聞いたような。

楽器の素晴らしさを最大限に活かして演奏する若菜さんは、
めまいがするぐらい美しかったです。
フランス留学されたときはとても苦労されたんだそう。
でもその苦労とは裏腹に、
オンド・マルトノっていい意味でふざけたようなおっとりした面白い音色で、
またこれが若菜さんのキャラクターに合っているんだよね。

若菜さんとは、コンサートのお知らせをいただいたときに近況報告をし合うのだけど、
と言っても年に1〜2度ぐらいなんだけど、
その、たまのメールに、わたしは、いつもこってりと濃いことを書いてしまう。
誰かに読まれたらやばいくらいに。
すると若菜さんは、また負けないくらいの濃いメールを打ち返してくれる。
お互いのこと、そんなに知らないのに、とても不思議な関係です。
でも、すごーく信頼できる人。

機会があったら若菜さんが奏でるオンド・マルトノの音色に出会ってください。
わたしはしばらく涙が止まりませんでした。
詳しくは若菜さんのHPを観てね!

画像がうまく撮れてなくてごめんよ〜。


世界最古の電子楽器と最新の電子楽器のジョイント
wakana1.jpg


若菜さんのナチュラルぼけが入ったかわいらしいMCも魅力なのです!
wakana2.jpg

追伸。
わたしは、わたしの言葉を待っている人がいると信じて、
今日も明日もあさっても、
ずっとずっと死ぬまで文を綴って想いを伝えていきたい。
大切なことを思い出しました。
武山さん、ありがとう!

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Comment (2)

武山 匡哉:

こちらこそ、
いつも早川さんの良い波動をもらって楽しくやれてます。

ありがとうございます!

一緒に頑張りましょうね〜。

早川:

>武山さん
ほんと、ありがとう!
一緒にがんばろう!
っつーか、わたしが武山さんのレベルに追いつかなきゃ。

ここはいっちょ、かっこいいところ見せなきゃね!

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