新緑の季節を迎え汗ばむ日が増えてきます。
出た汗は必ず拭き取っておきましょう。
特に首から上の汗を放置して引っ込ませる(汗の内攻)と
脳溢血の原因にもなりますので、高齢の方は特に注意しましょう。
尾骨に焼き塩温法(※)をこの時季に行ないますと、
古い打撲の影響を一旦呼び起こし調整することになります。
痛みがでてきましたら、そこに丁寧に手当てをしてあげましょう。
[木の芽どき」といいまして古傷が疼いてくる頃ですが、
それは逆に言いますと調整のチャンスでもある訳です。
(※)尾骨の焼き塩温法
?フライパンなどで一握りくらいの塩を炒る。
?炒った塩を布袋にいれる。
?うつ伏せになり布袋を尾骨の上にのっけて、
温かい感覚を心地よく味わう。
途中熱くなったら、タオルなどをかませましょう。
?温かみを味わって心地よさがひいてきたら終わり☆。