2008年7月:Archive

ノラ・ジョーンズとジュード・ロウが出ていた映画、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」。
自分が高校生に戻ったみたいに、ラストのキスシーンに、ドキドキ、キュン!とした。

昨日取材で行った、長さんも行きつけのカフェ「cocon」は、
なんとなくだけど、岐阜の町の中での、あのカフェバーの様な存在だと
二度目に訪れたきのう、感じた。

そう伝えると、なんだか店長さんは嬉しそうで、
確かに、車でしか行けない店にはないような、いろいろな人間模様が見えるし、
見えてしまった以上、ほっとけなくなって、恋の良き相談者になることもあるらしい。

確かに。ただいま。って言いたくなる店、人柄だもん。

そんな話をしながら、ずっと一人の男性客が立ち去った席を眺めていた。
そしたら無性にシャッターを切りたくなった。

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そこにさっきまで人が居た。
残された物だけで、いろいろ想像が膨らむ。
そんな風景が好きだ。

例えば、氷の解け具合。ケーキの食べ方。最終的な個々の配置。
なんとなく、人柄がみえてくる。
これがプロファイリングってやつなのか。


あと、食べかけのもの。特にケーキ。
これにもグッとくるときがある。これは常にではない。
昨日の相方、ちらきちゃんのロールケーキが「カタツムリになった〜」と。

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これは満点グッとくる。


昨日のことばっかじゃアレなんで、
今日の最後の取材先で。

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川北のナイスガイ。さて誰だ?

ま、もう一人のブロガーの日記で、バレバレだしょうな。

ま、洋式ですけどね。

今日は、うちのおとんとダンナさんとで、
柳ヶ瀬の豊富座へ初めて足を踏み入れてみました。
ビンキーわたしは先を行くぜ!
この先はあんま読まず、明後日を楽しみにしてなさいな。

映画館「豊富東映劇場」だったところを芝居小屋として復活させたので、
席は映画館のときのままなのだろな。きっと。

7月いっぱいは「南條隆とスーパー兄弟」一座の公演が行われております。
取材先で誘われて、「昔テレビでこの家族(一座)のドキュメンタリー番組見たっけな」
ぐらいの知識しかなかったけれど、完全にツボにきましたね。
ぜひぜひ、残り少ない公演に足を運んでみてほしいのであんまり書かないでおこうかな〜と
思ってるんですけど、

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お兄ちゃん(龍美麗)、ユーロビート?で舞います。

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弟(南條影虎)、女以上の色香で、おばちゃんの心、かっさらいます。
独身女性は彼の惑わせスマイルを身につければ、こっちのもんですよ。

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でも、芝居の最初の登場から気になってたのは、南ジョージ。後方の猿顔くんです。

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この猿顔ふたりも、しっかり楽しんでたようで。


なんやろか。芝居は大衆演劇そのものなんやけど、後半の舞踏が宝塚みたいやし、
イリュージョンはじまりそうやし、いい意味で芸の高いニューハーフショーみたいやし。

老若男女、いけるわけですな。
一見の私でも、最後にゃどんな衣装とメイクでも、「影虎!」「座長!」と
言えるぐらいに成長したからね。明後日は、なじみ気取りで声出しまっせ!

みっちり3時間観劇にいそしんだ私たちは、
カラオケでおとんの台詞入り演歌でさっきの余韻を楽しみ、
居酒屋で空手部時代の後輩と10年ぶりの再会を果たし、
その変貌ぶりに驚き(あの有名喧嘩漫画のグリコみたいになってた。)
今後の家族の在り方について、熱く想いを語り、目頭を熱くし、
最後は酔っぱらい男二人で肩を組みながら、見本の様な千鳥足で帰路についたのでした。

今日ものろけますけど、ニュ−ファミリーな私の家族にも、
愛と笑いを注ぎ込んでくれるダンナさんにいつも感謝して感謝して、
更に愛が増すのでした。ちょっとキモイっすな。今回のは。

そしてそして、このきっかけをくれた美殿町のガラス工芸屋「hanagataya」の
ガッキーにも感謝です。泡ガラスの素敵な器やグラスを、ガラスびんをリサイクルして作り、
販売していて、取材時に思わずごま豆腐が似合いそうなお皿、野花用の小さな一輪挿しを買っちゃいました。

前書き。
私はパソコンがあまり好きではありません。
パソコンで文字を読むのも、
仕事上デジカメで撮影した写真をいじくるのも、
ニガテですね。むしろイラっとしてくるんです。
日記も(ブログは日記とは別物だけど。。)手書きの方が
その時の気持ちが字に現れるので、絶対にしっくりくるし。

でも、私の信条は「興味が湧いたら参加すべし!」
お月さんの頭の上に浮かんでる、綿雲の上に、
私も便乗させてもらいますよっ。

では、私のページに来るときは、肩の力を抜いていらっしゃいまし〜。


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まずは、わらしべ長者になった今朝のはなしから。
ダンナさんがもらってきた大量の割と大きめのプチトマト。
当然食べきれないので、アパートの両お隣さんにあげたところ、
こんなにうまそうなチーズケーキに化けました。
上がスフレ、下がニューヨーク風な二層仕立てで、
申し訳ないけど、アパート下のテナントに入ってるケーキ屋さんより美味しかった〜。
ありがたいね、ケーキもだけど、素敵なご近所付き合いって。

実は、シグナルが始まる前の日。つまり昨日。
なにかとスッキリすることがありました。

先週末の炎天下での釣りがいけなかったのか、
頭のてっぺんから足の先っぽまで熱が行ったり来たりで出て行かず、
ずっと頭がくらくら状態だった私。
ダンナに「夏野菜摂って体冷やしたら」と言われ、朝からキュウリぼりぼり。
お昼に取材のお願いがてら行った、多治見の「hinatabocco」のランチは、
直径30cmはあるかと思われる、主に主菜を乗せる丸いお皿に、
レタス、スライストマト、しそ、じゃこが敷き詰められていて、
私のからだを分かってくれてたみたいで、勝手に感激。

次に行った「ギャルリ百草」でオーダーしたのは
有機にんじんの100%ジュース&おからとドライフルーツのケーキ。

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すみずみまで栄養が行き渡るように、ゆっくりと頭を休ませていただきました。

もう一軒だけ「花蓮」というカフェに行ったんだけど、ここは本当に私好み!
ベトナムを旅した日々を思い出す、景色と空気感。
音楽はなく、程々に自分の世界が確保された席の配置。
時折、ガタンゴトンと在来線の走る音が…。
気持ち良くあちこちの会話が聞こえてきて、書き物をするのに調度よいのです。
あ〜、やっぱり私の住むべき町は坂下町なのかなぁ。ここにもちょいと車で来れるし。
とっておきの場所になったので、写真はのせないことにしました。

充実の多治見カフェ巡りを終えて帰路に着いた私に
会社に辞める宣言をした!と、ダンナさんからの報告が。

おっし!これから更に楽しい人生になるぞ!

何が効いたのかは分からないけど、今朝の目覚めは爽快。
偏頭痛も後頭部から消えてなくなりましたとさ。

ではでは、これからどうぞよろしくです!

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Profile

★ TOMOKO TAKI

フリーカメラマン。1977.4.29生まれ。各務原育ち。中学時代から夢は“カメラマン”だったけれど専門学校には行けず、「月刊オレイユ」に就職してようやく一歩夢に近付く。約5年編集の仕事をし、夢を叶えるために退社。フリーライター、超短期間のスタジオ勤務を経て、フリーカメラマンに。「T2」の屋号を掲げて、日々楽しんで仕事しています。自分の意志と力で突き進んできたわけではなく、いつも誰かに背中を押されて、流れ流されて今この仕事をしているわたし。背中を押してくれる人が近くにいてくれることに、感謝の気持ちを忘れちゃいけませんね。ほんと。そして三十路直前には運命の出会いを果たし、交際5ヶ月で入籍。いま流行りのスピード婚ってのです。

☆ for Mobile

http://www.signal-jp.com/blog/tomoko-taki/mobile/

2008.12.25

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