昨日の早朝、無事に帰宅。
昼まで寝たおして、洗濯したおして、
夜は就職祝いで友と飲みたおしてるのを横目に先に寝て、
うるさくて寝られず酔っぱらい相手に一喝して。。
ようやく少しアップしようかと。
長野、新潟経由の福島入り。山形、秋田、青森、岩手、宮城、
そして福島に舞い戻って帰路へ。
総走行距離3100km。
オイル交換せねば。
思い返せば、下手な薄暗い旅館や、きな臭いラブホよりも
だんぜんテントの方が居心地良くなった私。
スタートの二日間は寝られずキツかったけどね。
でもテントのおかげで地元の人とのネタには困らず
高菜のおにぎりや梨、津軽リンゴたんまり、焼き芋、お菓子など、
たくさんの差し入れにもあり付いた私たち。
美しい景色よりも、美味しい空気よりも、郷土料理よりも、
何よりも、素敵な人たちとの出会いが最高の思い出。
少しでも恩返しがしたいので、ちょいとお店の紹介を。
★山形県酒田市の駅近く
「福助さん」tel 0234-24-5573
ちっとも地の物は置いてないけれど、
心配になるぐらい気のいいオーナと話していると、優しさを取り戻せます。
奥さんの実家で作っているお米を5kgから注文できます。ぼちぼち新米!
★青森県五所川原駅近く
「だだん」tel 0173-34-6015
津軽三味線の生演奏を聴きながら、青森名物が味わえるみせ。
十三湖(日本一美味しいしじみがとれる湖らしい)のしじみ料理全般が旨い。
美人利き酒師がいます。
津軽三味線で生きて行きたい!そんな夢を持った20歳の女の子もいます。
この夜は、店の駐車場にテント張らせてもらいました!熟睡。
近くへお越しの際は、ちょいとお立ち寄りを。
福助さんは横浜出身なので訛ってません。ガッカリしないよう。
ここにも泊まりました。動物たちにまぎれた最上川河川敷。
「五月雨を あつめて早し 最上川」
ついでにやっぱり言いたい!喜多方の「まこと食堂」の中華そば。
あっさり派もこってり派もうならせる味です。出会えてよかった〜。
青森県大間の「海峡荘」。マグロだけ丼2000円には大トロ、中トロ、赤身がたんまり。
庶民の舌には赤身!!とにかく赤身の旨さが際立ってる!
大間でもマグロを一本買いする店はこの店だけで、
しっぽ切ってダメだと判断したら、赤字覚悟でお客さんには出さないんだそう。
美人姉妹の姉さんがこんなこと言ってた。
「お金がキツくなったら3食を2食に減らせばいい。そしたらスリムになっていいでしょ?」
まさに今。お金が贅肉に化けました。実行します。
ずんだ餅の説明は、この一枚で。