2008年9月:Archive

今日は朝からほんとはフリペの取材に同行するはずが、朝から制作仕事にトラブル到来。
週末もほんと仕事漬けで約束してたどこのイベントにもいけず、実は結構ストレスたまってて、
マジ実はきつい感じだった。

なんとかトラブルを収束させて、夕方に事務所にたどりつく、
編集長を先頭にみんなが取材から戻ってくる、
編集長、まだ小さな子を抱えて、朝から夜遅くまで子育てもしつつ編集・取材にとび
まわってる、ほんと頭が下がる思い。この1年で一番成長した人材だ。

事務局長も、ぼくらのまわりで、いろいろケアしてくれる、もちろん子育て家事もこなしつつ。

みんなが戻ってきたのは5時、お母さん達はもうすぐに家事のため帰宅しないといけない。
わずかの時間で、打ち合わせをする、特集の要素、どれを使いどれを落とすのか。
写真は?テキストは?デザインは?

わずかの時間に集中して打ち合わせ。すごい力が集約される時間だ。

そんななか、なぜか紅茶やら沸かし始めるんで、なんだろな?
と思ったらなんと、実は僕も朝からの喧噪でわすれてた。

cake01.jpg
わあ?まじで!!39だあ(笑)。。

minnaarigatou.jpg
みんなありがとう!!もうそれしか言えないよ。

sono2.jpg
あはは。

となりのNPOさんも集まってくれて、みんなで祝ってくれた。

ああ、なんかね、実は泣けてきてたんだけど、なんとか我慢した。。

この3年近く、うれしいこと、悲しいこと、ほんといろいろあったけど、
この仲間でやってきてよかったなと、思った。
また新しい力も入ってきてくれて、ほんと、なんてぼくは幸せなんだろう。
と、いつも「みんな」と言い続けている僕は、今日だけは僕の幸せだ!ってかみしめてみた(わらい)。

ありがとう、みんな。
NPO法人ぎふママネット 僕が言い出しっぺではじめて、いままでやってきて
よかったよ。これからはみんなががんばってね、よろしく(笑)。

そして昨日の日記にもたくさんのコメントいただいて、
うれしかったです。実は全然自分が誕生日というの忘れてて書いた日記ですが(苦笑)。。

ということで、この30代最後の一年、何かは残せそうな気がしてきました。
よし、やろう。
今日は、すごく贅沢な一日でした。

某代表から教えてもらった幼稚園
http://fujikids.jp/

めちゃくちゃ行ってみたい幼稚園やね。
カシワ氏のStep WGN時代テイストが炸裂してるね。
大好きやわ。


ここのところ、子どもたち、とくに高校生など、進路選択を
する年代の子たちに何かをできないかと模索中でいろんな方のお話を聞いています。
それが巡り巡って、この地域のためにもなるのではと、人づくり。

だんだんと、大人が何かをしてあげる、より、この子たちと一緒に何かやりたいな
ぐらいまで「降りてきた」自分がいます。

さっき某代表と事務所前の公園で熱い話をしていて確信した。
いかに子どもたちにまかせられるか、だと。

いろいろとコトを起こしそうです、この街で。


ということで
やっぱカシワはこの辺が大好きでした

Honda - Step WGN CM 1999

ト●タでは絶対にできないクリエイティブだよなー

ああ、今日もこんな時間だ。。
仕事の段取りの長文メールを何本も打って放心状態です。。

mammarete01.jpg

これは創刊号のなつ号表紙です。


来週からいよいよ僕らのNPOぎふママネットという素人集団が発行するフリペ
「マンマレーテ あき号」の編集制作が始まります。
10月17日の入稿まで、走り続けられるか?

いいもの作るので、みなさん出来たらみてくださいね。11月アタマ発行予定です。
今号は僕の大好きな街金華?いなば地区の特集もあります。


ところで、僕にいつもいろんな示唆をくれる方がブログに書いていたことが、
あまりにもいま僕に足りない部分だなあと思って、転載させてもらいます。

クリエイティブといわれる能力の中身について、重要だと思うことということで。

1 観察力 偏見などを排除して、事象を観察して、問題を見出す能力

2 発想力 問題を解決するためのアイデアを思いつく能力。センスと
        言っても良いと思う

3 計画力 アイデアを具体的な計画的作業に、計画的手順に置き換え
        て具現化していくための作業を行う能力

4 実行力 アイデアを具現化するためにやりぬく能力

5 柔軟性 大きな目標を達成するために、計画変更を行ったり、手順
        を変えることの出来る能力

6 論理性 問題解決を合理的に、道筋を立てて考えることの出来る能力

7 主体性 自らが中心になって、問題解決に取り組むことの出来る能力

こういう能力が組み合わさって、クリエイティブという才能が形成されるのではという
お話でした。

どうですか?みなさんは。

僕は足りないものばかりです。

でも思ったのは、この力は、胸を張っていきていくためにも
必要なことなんじゃないかということ。
へたくそでもいいから、頑張ってみようと思った。

そんなとこで、今日はこの一発

エレファントカシマシ - ガストロンジャー

胸を張って生きていこうぜ!


最後に近況。
僕が常時仕事を一人でためてしまい回りに迷惑をかけているという問題をなんとかすべく、
ようやく仕事を一緒にやれそうな仕事上の相方さんになってくれそうな人が現れました。
感謝して大切にします。

今週末はここらへんのイベントに一人で出没予定っす。夕方ぐらいまでかな。夜はいまは現場の板張り等にいそしむ某代表と打ち合わせ、久々にがっつり目にやる感じかな?

みなさまお風邪には気をつけて。
季節の変わり目です。さっきコンビニにTシャツで行ったらめっちゃ寒かった。。
アイスやめて焼きプリンにしました(笑)。

ではみなさま良い週末を!

このSignaLにブログを書かないかと
代表に誘われたとき、
僕は「ほとんどサッカーの話になるけどいい?」などと言ったのですが、
よく考えるとサッカー(日本やアメリカ以外では「フットボール」)の話は今日がほとんど
始めてになるかもしれません。
ぼくにとって、フットボールは人生そのものです。


その話をします。
いくつかのムービーを交えてお話します。
ムービーは、スポーツアパレルメーカー アディダス社が制作したものです。

■「シリー島」
イギリス、イングランド南部、フランスとの海峡に浮かぶ小さな島シリー島、人口は2000人足らず、
産業はわずかの観光と漁業。ここにある、たった2チームしかない、
まさに世界一小さなフットボールリーグのお話です。

まずはムービーをどうぞ。

いかがですか?
淡々と続く人物紹介の中で、インタビューの中で、僕は強く気付いたことがあります。

それは、大人も子どもも、それぞれは様々な職業、ホテルの調理師アシスタント、消防士兼荷物係、
タクシー運転手など、様々な人が、自分が所属するチームのこと、そこで
プレーする人々のことを、実に尊敬と尊重の念をもって話しているなということ。
そこに大人と子どもの隔たりはあまり感じられない。

そしてこの観客は十数名、世界一小さなフットボールリーグに所属するこのアマチュアの面々は、
まるで常時数万の観客に取り囲まれている世界最高リーグ、
イングランド・プレミアリーグに所属する選手と変わらないぐらい、
自信を持ち、背筋を伸ばして、話していることに気付きました。

それはなぜか、最後にヒントがありました。このリーグに2人しかいない老レフェリーの言葉です。
「スポーツに熱中しながら、新しいアイデアを産み出したり、斬新なコーチ法を考えることができるのです」

老チェアマンの言葉を付け加えると
「この島の子どもたちは一生懸命学んでいます。ありがたいことに島では子どもたちが元気に育ってくれている。それはシリー島フットボールリーグが継続するということだからね」

ここに僕は強い「ビジョン」を感じました。フットボールは、レクリエーション以上の存在に
なっているのだと。
「ここで自分は成長できる」と小さなときに感じた子どもは、大人になっても、そのフットボールや
それにかかわる人たちを尊敬・尊重し続けるだろうと。

これは、地域が子どもを育てるという、強いビジョンにほかならない。
そして大人は、君たち子どもに期待しているという。

「ちょっとしたアドバイスさえあれば、もっとうまくなれる」

そこからが、アディダス社が用意した、夢の時間でした。
「本物」をここに呼んできたのです。ご覧下さい。

現れたのは、イングランドフットボール史上最高の選手の一人、リバプールFC所属のスティーブン・ジェラードとその同僚たちでした。

彼の指示は、きわめてシンプルです。なまりの強いキングス・イングリッシュで、つぎつぎに
言葉を放ちます。

トップ選手といえども、彼らはきわめてぼくとつな人間でした。
子ども達には、計り知れない体験だったでしょう。

最後に、練習を積んだ子どもたちは大人チームと対戦をします。
少々、スーパースターの力を借りて。

最後の、老レフェリーの言葉をあらためて。
「この60年間で試合内容はガラリと変わりました、でも基本的なことは変わりません、
ゲームの素晴らしさはね」

この島では、これからもずっと、この精神が大人から子どもへ、受け継がれていくのでしょう。

今朝の長良川はどす黒くチョコレート色やった。
大雨のあと、この色のときは、上流で土砂崩落が起きてるときやないかと
こどもんときから思ってる。

山や川が怒ってるときやって。


さて、僕はいままで、いろんな人に惚れてきた、
男もいれば女もいた。

僕がはじめて仕事に就いたのは、もう20年近く前の東京の下町。求人広告をひたすら売っていた。
一日に60件以上まわった。

東京神田の下町に星の数ほどあった小さな印刷屋や写植製版屋の職人さんたち、
あの職人かたぎには心底ほれたなあ、デジタル化であっという間にみんな吹き飛んでしまったけど。
僕が●ロムAの求人広告1マン5千円の枠を始めて売った写植屋さんが廃業するとき、
そこの社長さんと二人くやしくて男泣きに泣いた。

バイトの書類選考も面接も、つきっきりでやってあげた。社長さんたちのささやかな夢を手伝おうと
僕はなんとかもがいていたけど、結局は何もできなかった。

でもありがとうって言ってもらえた、最後には社名でも名字でもなく、
岐阜から一人で来て頑張ってるよっちゃん
って街のいろんな人にかわいがってもらった。うれしかった。

この体験によって、凄く勉強になった。それは、熱いだけではいけないということだ。
恋もそうだけど、惚れた最初はそりゃ熱くて熱くて、大変なことになっているわけだけど(笑)、
肝心なのはそこからだなと。
惚れた相手を手伝いたいからこそ、勉強しようと思った。

あの職人さんたちを路頭に迷わせた原因はなんだろうと考えた、そこから、まずは
経済学の勉強を独学で始めた、日経新聞からでている教科書本を何冊も買い、通勤と休みの日は
ノートに書き取りながら読みふけった。
自転車で回っている自分の営業テリトリーの隣町のH大学の講義がほとんど出入り自由と聴き(当時は)、
外回りの途中寄り道して経済学の講義を聴き始めた。トイレでネクタイと社章だけはずして。
むさぼるようにノートを取った。
仕事をしながらなので、とにかく経済原論だけでも理解しようと努めた。
人間の想い以上に、システムという怪物がいることがおぼろげに分かった。

その後もぼくはいろんな人に惚れた、そしてその人を手伝いたいと思い、
自分が勉強してきたことを最大限生かそうと常に努力した。そしてさらに勉強をした。

そのうちに、僕は自分自身がアタマに立つタイプではなく、あくまで自分が惚れた人の
お手伝いをする立場が一番向いていると確信するようになった。

いまはNPO法人の「代表」をしているんだけれど、
メンバーがいかに活躍してくれる場所をつくりつづけるか、主役は僕のまわりと
常に思っている。代表の肩書きも、ぼくのまわりが成長したらすぐ譲ろうと思っている。
あくまで僕はみんなのお手伝い、そしてみんのチカラが合わさり成功したときの
喜びを大切にしたい。

それは一番最初に、あの下町で、自分が惚れた職人たちが経済の状況により消え去ることに
なにもできなかった自分の原体験が、そうさせているのかもしれない。

自分が回りに何かをやって、それで回りが笑顔になってくれる。

自分の喜びはここにあると思う。


分かる人はうすうす分かっていると思うけど。
いま、ある「男」にぼくは惚れはじめています。
その人がやっている、やってきたことは、
まあ、いまのところ「こりゃ大丈夫なんかいマジで」という感じなんだけど。

サッカーで言うなら、中盤の真ん中、少し下がり目の位置から、
チャンスにつながるボールに意味を与えて配球し、ピンチを最終ラインの前で火消しする立場でいたい。
ラストパスでなくてもいい。きっかけづくりをひたすらやりたい感じ。

いかに回りを光らせるか、が僕のこの先の仕事になると思っています。


ということで、惚れた男の歌を一発

タイガー&ドラゴン クレイジーケンバンド


まああんまり熱いこと書くと嫌われそうなんでこのへんで(笑)。。

風が変わり、雨がやみましたね。
今日はひきつづき、仕事で缶詰になってましたが、ほんとうにようやく終わりました。
よかった。

日中は僕が代表を務めるNPO法人ぎふママネットのお母さんたちが自ら編集発行している
フリーペーパー「マンマレーテ」あき号の取材が、ぎふのまちなか、岐阜公園と、
金華地区でありました。
僕は仕事ででられず、すみません。。

しかし夜になって、すてきな写真があがってきました。ほんの一部ご紹介
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ママネットのみんなで。
いつも思うのは、ママネットの回りのお母さんたちって、
かっこいい人多いよなあ?

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ママネットの行くところ、ほんといつもみんな笑顔になるなあ。
金華地区にある「わいわいはうす金華」さんでお年寄りと交流。
りすくんにも会えたね!

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岐阜に大仏があること、みなさん知ってますか!
こどもたちの好奇心に満ちた目、いつまでも大切にしてほしい。


企画構成・取材担当 瀬上 涼(ぎふママネット)
写真 佐藤 真紀

良い仕事だったことは、この成果物の上がりをみれば分かります
みんなお疲れ様!


以上ほんの一部ご紹介。

編集部のお母さんたちは、最初は僕の助言などあったけど、いまではほとんど自主的に
企画・取材・編集ができるようにまでなってきました。
みんな、ほんの半年前までは、わずかの編集経験しかなかった人たちです。
現場で、みんな覚えました。教科書などありません。
もちろん、プロの方達からみれば、まだまだ稚拙でしょうが、いや、プロもうかうかしてられんよ。
みんなの成長、すごいもん。

というように、僕が代表してます、ぎふママネットは、「日々人が成長する場づくり」
をしているNPO(特定非営利活動)法人です。

ぎふのママの声をつなげるフリーペーパー
「Manmma Rete(マンマレーテ)」あき号は、11月に発行予定です。
すごくみずみずしい誌面になると思います。
こうご期待!


ということで
今日はこのみずみずしい名曲を

Kiyoshiro & Chabo - 君が僕を知ってる 1994

メディアをつくるときはもちろん、イベントや講座、チラシ作ったり、メディアの取材を受けるときも、
僕がいつも言っている「伝える相手」を見て伝えているか。難しいけど。。
ああ、まあこのブログはまだまだかもだけど(苦笑)。。

キヨシローは僕が中学の時からずっと、スピーカーの向こうのやつらの顔
見えてる人だと思ってた。
こんなに僕の中にすっと入ってくる言葉、ほかになかった。

君がぼくをしってる だよ! すごい。こころがふるえる。

キヨシロー、戻ってきてくれ!もう一度。

7,8年ぐらい前、原宿の裏道のギャラリーでのインスタレーションで作品をはじめて見、
なぜか九州料理の居酒屋で一緒に仲間のみなさんと飲んだ。
当時はまだ彼女はどこかの代理店のADだったと思う。

自分は何が残せる人なんだろう。彼女の目はそう言っていた。
そのために、「伝える相手」を探しに行くんですよと。
それ聞いて、熱くなった。

野田凪さん、伝える相手をいつも探すあなたは、
その強くて毒も吐くやさしい瞳で、いま何をみてるんだろう。
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だいすきでした。
いつまでも忘れません。忘れません。
 
はやすぎるよ。。
今日は、涙をふけそうにありません。
やすらかに


このポスターは、もうひとり僕に「伝える相手の顔を見に行け」と日々伝えてくれる
マエキタミヤコさんとのコラボです。
彼女のブログから写真いただきました。すみません。

缶詰仕事ようやく先が見えてきました。
明日の午前中で終わりそうです。

ここ で始めることをようやく考えられそう。

ということで。

あなたは、いま何歳ですか?
僕は、今月29日で39歳です。

2020年には何歳ですか?
僕はもう52歳ぐらいです。

2030年には?
62歳ぐらい、もう引退したいころですね。

18歳からかぞえて20年ちょっとたったんですが、
ようやくこの社会のなにかしらの担い手にも自分がなってきたのかなあと
少しだけ実感できるようになってきました。
でもそこまでに20年かかりました。

人それぞれでしょうが、やはり地域社会の担い手になれるには、
それ相応の時間がかかるもんなんだなあと、自分の人生を振り返って思います。

自分が社会を担えるのは、そうそう続けられることではないとも思います。
せいぜい、あと20年、2028年ぐらいまでかなと思う。

そうなると、そのあと、2030年代を担うのは、僕より若い人たちです。
それも、ちょうどいま18歳や22歳といった、「進路を選ぶ時期」の人たちが、
2030年代には40代を迎え、衰えて今度は支えてもらわないといけない僕らを
支えてくれるようにもなるのだろうなと思います。

ぼくは最近気づきました、人間というのは、先天的な、生まれ持ったもので
決められていることはほとんど何もないと。
生まれてから経験することで、作られていくことがいかに多いか。

いまの18歳や22歳の人たち、その多くは大学生・高校生ですね、
この人たちに着目すること、
さらにこの「岐阜」ということを考えれば、始めて「県外などこの街からでる」選択肢を
含めて進路を選んでいく「高校生」に、なにかしらのアクションを起こしていくことは、
すごく大切なことではないかと気づきました。

いま、高校の中でも、「格差」がひろがっていると言います。
進学校と、そうでない高校との格差が。
進学校からもれた高校生が、もしやまだ16,7で夢もてなくなってる
なんてことになってやしないかと、マジで心配になります。

格差社会は、大人だけの問題ではないのかもしれません。
一度ある一定以上のレベルからはずれると、もう戻れないという。

SignaLには、この岐阜でいろんなことやってる方達が集まってます。
僕のような、何やってるかわからんような底辺から、成功されている実業家の方まで、
ほんと、人生ってこんなにいろんな形があるんだなあと思う、
そしていまそれぞれの人生を、尊敬・尊重できるなあと思う。

こういう生き様してる人たちの後ろ姿を、高校生とかに
見せていくことって、すごくいいことなんじゃないかと思う。
この岐阜でも、こんな生き方を、自ら選んで切りひらいてしようとしてる
人たちがいるんだよって。

「何をしないといけない」とかしつけるんじゃなくて、
姿見せていくだけでいいと思うんです。
カッコイイ大人、あこがれたよね僕ら高校生のころ。
そういう大人が、東京から流れてくるテレビや雑誌の中だけでなく、
自分の住んでる街に、会いに行ける距離に居てくれるって、
すごくうれしいことなんじゃないかな?

そんなことを気づき、思いました。


今日は、この方へのアンサー
させていただきます。というかこのTシャツみたらもうせざるを得ない(笑)。

The Clash - White Riot Live (1978 Victoria Park London)

これは僕らが高校の時にやってた映画「Rude Boy」から。
僕が始めてClash聞いたのは小5のとき。その日から何か変わった。
初期衝動、そのままに大人になってるんかもね。

アベくんに。。
もう開き直って公開!

ということでみんなもう大笑いしてるとおもいますが
この状況を弁明しますと、MOTIVE→Q-tikと
もうね、ほんと名曲がかかりまくっておりまして、
酔っぱらったわたくし思わず歌っておりました。。。

という状況でございました。


で、世の中いろいろ動いておりますが、
ここのところ、お仕事一段落したあと1時間だけ時間作って機材ひっぱり出しては
DJfujimura.jpg
音源の整理などしておりやす。

むかーし、もう10年以上前東京にいたときですけど、
ちょっとだけ身内の小箱でやってたんですけどね、月2?3回ぐらい。

なんかまた悪い虫が。。。。


そしてこんな超絶なサイトも最近発見
http://www.sampling-love.com/

ほんとこれだけでもまじ涙でました。っていうかこのサイトもまじきりがないので、少しづつ見てます。
そうかROY AYERSがとか、スライがとかいろいろ検索が切りないので。。

なんか昔、2年おきぐらいに無性にMPCが欲しくなる病気にかかってたんですけど、
ああ、やばい、これもまた来そうです、こんなの見せられると(苦笑)。。

ほんとすごい人たちがいたもんだ。
久々に「半端ない」サイトみました。

ということで、昨日の夜は「ナチュカフェmeetsSignaL自然音浴」に行ってきました。

ナチュカフェまみさん
そしてわがSignaL大月
両代表のブログにすてきなレポートがありますのでごらんください。

ぼくはいつものママチャリで9時半ごろ開場入ったんですが、もう凄い人!!
そしてみんなおしゃれでスマート!!いやーステキだわあ?こんなオヤジのいる場所あるのかしら。。
いろいろと知ってる顔もいるけどまだまだパーティーはこれからなかんじ。

入ってすぐにまみさんともご挨拶。
いろんな方からお声かけていただき、お話したりして、
そして結構急ピッチで濃いめのお酒を空けてしまい
良い感じでフロアーへ。

今回、SignaLがプロデュース担当した音関係をチェック。(ってそんな偉そうな(苦笑))。。
ハイクロス、今回初めて行ったんですが、なかなか広いフロア、音も結構だしてて、
しっかり音まわってます。EQのバランスも良く耳が痛くなることもない。

そんないい感じのフロアで早い時間回してたのは、おしゃれな女の子のDJAYAcoco、CHOCOのお二人、
最近はやりらしい、おしゃれな女の子のハウスDJってこういうことかあとしばし。
まあ、若作りな見た目と違い(笑)、16のときから通うディスコ?クラブ夜遊び歴だけは
20うん年目を迎えるわたくしですので、
ハウスというと大昔のNYのハウスとかが好きで、
最近のはどうもね?とか言っちゃいそうでしたが、いやしかし、この女流DJ
めちゃmixうまいやないですか?!

目から鱗、年取ると増えていく先入観はやはり捨てないと、良い音楽、そして良い表現者には
めぐりあえないことの好例でした!
さすが大月チョイス。こんどこの子たちのイベントに行ってみよう。

そのあと、帽子やファッションのコンテスト、いやほんとみなさんおしゃれ楽しんでますなー
良い感じです。

そしていよいよ音の方ではこれからお楽しみが始まります。

まずは岐阜の誇るトラックメーカーDJ MOTIVE!!!!!!!
djmotive01.jpg
音の引き出しはもう言うまでもなく無限にありそうな人だなあ。
フロアもようやくのって来ました。というかこれで踊らにゃ何で踊る?ってぐらい良い曲が連発。
さすがです。

そのあと、MC SEEKのライブ!
seek01.jpg

いやーほんんんとよかった、パワフルであったかい、
すごくポジティブなvibesにあふれてた、最後の曲もほんとこのぼくらの街への愛にあふれていて、
ほんと、なんだろ、そう10年前の、あのさんぴんキャンプの頃みたいな、ストレートに熱い、
懐かしい感じで、めちゃ上がりました。岐阜でイベントやってたら是非行こう。
どれだけシーンが細分化してみんながクールになっていっても、こういうのは
必ずみんな求めてると思う。

そして最後に、いま僕にいろんな音を教えてくれている、いま一番信頼できる一人
DJ Q-tik!!!!!!!!!!!!!!!
傍らには、デジタルパーカッションでMOTIVEも。
ああ、この二人の向こうには、全国、いや世界が見えましたよ。
djqtic01.jpg
しかしこのころには、もう10杯近く飲んでまして、めちゃ良い気分!
にさらにいい曲連発、たぶんこれでもちょっとよそ行きのプレイなんだろうなと思いつつ。。
いやーいろいろと暴れてしまいました。。。反省。。。みんなに目撃されて恥ずかしかったです。。
Qちゃん、ありがとー!!こんどはもっとフロアが暴れているドープなイベントでQちゃん聞いてみたい。

というかんじで、ほんと堪能しました。

フロアから出て、またいろいろとみなさんとお話したり、実は今日も朝から床張りしてて実は
まじ疲れている代表と酔いすぎたぼくは「あー」って外でおとなしくしてたりいろいろ。
BOSSに非営利は実は商売して自立していかないといけないんですとお話できて、ようやく
お伝えすること少しできたかなと。いやこういうまじめなお話もしてるんですよBOSSは(笑)。
しんやくんにも作戦会議と称していちいち暑苦しいおやじの思いをこれでもかと語ったりしてすみません。。
021まじで「ママのラウンジーイベント?子どもいても飲んだり・クラブ行きたいの!(別名「ママでも金!」)」
の企画書こんどもっていきやすねー、あとすごいうれしいこと
言ってくれて、ほんとじーんと来ました。
小寺さん「85?90年に高3だったやつナイト(超仮名)」まじ考えます、
ピークタイムはBO0WYとブルーハーツ交互に行きますんで、客7人ぐらいかもですが(笑)。。
林さん、ほんといいお店たのしみ!そしてこんどのホーカスポーカスでのイベントも、僕はいつものごとく
ママチャリで一人ふらりと、あの中庭で本を読む感じでいきますね。

他にもほんとたくさんの方とお話できて、ほんとよかったです。

そしてうれしかったのは、僕が歩く先々でほんと何十人という方に、「ブログみてますよ」と
声かけていただいたこと、「ブログがんばってください」とか。うれしかった。
SignaLでいまこうやってブログを書いていることって、ほんとバーチャルなネットだけではなく、
こうやって僕が良く言う言い方だけど「顔の見える関係」のなかでもひろがっていくこと
なんだなあって、改めて思いました。

そして今回一番強く思ったのは、ぼくも大好きなナチュカフェグループのそれぞれのお店の
もっているあの居心地の良さって、やっぱまみさんが醸し出してるいいvibesが
スタッフみんなに伝わってるんだろうなあと思った。
まみさんと、そしてナチュカフェ店長以下がんばってるスタッフのみなさんみてて、
そう思いました。いわおもいるしね!

みなさんお疲れ様でした!
すばらしい夜でした。

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Profile

★ YOSHIHIRO FUJIMURA

ウッドストックの年生まれ。NPO法人ぎふママネット代表。岐阜市溝旗町産まれ長良雄総育ち。溝旗保育園→長良幼稚園→長良東小→長良中→各務原西高→東京十数年。08年4月より岐阜市川北長良に舞い戻り築40年の格安おんぼろ長屋に事務所設立。子育てしながらなにかをやりたい母親を支援中。勢いでフリーペーパー「マンマレーテ」創刊。いまのところ人はいるがカネはなし、夢のみ。独身なにもなし。できるできないより、やるかやらないか。がモットー。デニス・ベルカンプのごとくひょうひょうとよのなかとたわむれたい、まもなく来る次の10年をどうするか考えるこのごろ。 http://www.gifu-mama.net

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http://www.signal-jp.com/blog/yoshihiro-fujimura/mobile/

2008.12.25

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