5.9, 2016
1つ目。不動のこだわり必殺技「スーパーマン シートグラブ」
こだわりは、とにかく体と地面が平行になるように、伸びきる事!これが以外と難しい!

2つ目。「フレア」
今までも、何度もやっていますが最近のこだわりは、空中真っ逆さまの所で逆ハンドルをきるところ!
技ではないですが、最高にかっこいいって信じてます。ドリフトの逆ハンドルを真似しました。

3つ目。「ノーズダイブ360」フロントタイヤが下に下がった横一回転。
後ろ回りでもない、横でもない。この絶妙な回転が最高に気持ちいい。大会では出さないけど好きです。

5.2, 2016
日本の、安全やしっかりしている所はいいよな。
でも、やり過ぎなところってないかな。
何万人の人が見たいっていっても、ひとりが「危ない」って思ったらその意見が通る。
ま〜あきらめす挑戦!
これができたら、良い仕事になるぞ!!
衝撃の写真。

4.25, 2016
無事帰宅。最高のお仕事でした!週末!プロでよかったー!
僕は、真っすぐな人が大好きでキッズは本当真っすぐだった!喜んだり泣いたり寝たりw でも、本気でまぢでレースに挑む姿みたら、僕も気合はいった!まーショーで手抜きをした事はないけどw 最高だった!#アクティブキッズフェスタ



4.18, 2016
男でも、女でも関係無く「好きな人」いますよね。
でも、最近気づいた本当に好きな人の共通点は「少し嫌い、むかつく」でしたw
これだけだと、なんか矛盾してますが、
本当に「この人好きやワ〜」って思う人は、もう家族に近い存在で
少し、好き以外にちょっと、いやな部分が見える。
でも、それでも仲良くしたいと思える。
それが本当に好きな人の共通点だと思った。

4.4, 2016
ChimeraGamesから無事帰宅しました。
今回もいろいろありましたが、安全に健康に帰宅。ありがとう。
ショーもイベントも大成功だった。
でも、俺個人的にはこの#chimeragames の為に練習してきた技の70%くらいしか見せらんなくて悔しかった。
転けちゃったんだよな。でも、その時の自分の120%で攻めた。
この#Chimeragames で#jumpesstore として自分のBMXで走れた事に感謝してます。
自分には、本当「ジャンプ」しか取り柄がないし、興味もない。それでここまでやって来たし、これからもそうだと思う。
スケートとかインラインとかバンドもパフォーマーも、Rizeもマジでオシャレだしカッコいいし、FMXもマジですげーしかっこいいし尊敬。
正直、おれはオシャレでもないし、イケメンでもないし、有名人でもない。
でもこんな俺でも「としおくん、楽しみにしてます」って言ってお台場まで、入場料を払って来てくれる人がいるんっすよ。
そんな、人がいてプロとしても、その応援をくれた人の為にも、手抜きの自分とか見せられね。
自分の良い所は、全開で攻めるところだから。
だから、全開で攻めた。後悔なし。
当日応援をくれた皆さんありがとう!
すばらし場所を作ってくれて本当にありがとうございました。ChimeraGames、JumpesStore
#subrosabrand #big_city #redsunbmx #マウスネット株式会社 #トヨタ名古屋自動車大学校 #VANS #tripleeight #bellhelmet #maxxis #hi_5
3.30, 2016
国際大会「Fise」10月28〜30日 中国開催決定が発表されました。
リベンジはたす!!!!燃えて来た〜〜〜〜〜!!!

昨年の様子





3.27, 2016
相変わらず、ため口をきく後輩に、違和感を感じてしまう、中身は昭和のがんこ親父のとしおですw
いや〜色々考えて、「やっぱり時代だから、しかたないのかな〜」っとか思ったけど。
違うわ。俺が今日までしてきた礼儀の為にも、その先輩達の為にも違うって貫こ。
そんな話はおいといて。
「何かしたいが人生を変える」
僕は別に何か偉そうな事を言える事なんて何もしてないですが、
何かしたいっと思ったその日から、なんかがかわる。
すべてを賭けられる。
毎日朝走れる。自転車が長く漕げるから。
炭酸の美味しい飲み物もやめられる。体か軽く動くから。
トレーニングも我慢できる。テールウィップが回るから。
たばこ。。。吸う事を考えた事もない。
BMXが人生を大きく舵取りしている。
すごいな〜すごいわ。
5年前の自分に今の自分は想像できなかったけど。
5年後も変わらず攻めていたいな。
本気でBMXを「なんか」やていこうと思っていた頃の写真、多分20歳 メルボルン!

3.21, 2016
現役終了後、BMXパフォーマーでプロになりたい僕は、約1年前のアクティブキッズフェスタでの
Jumpショー以来、「どうしたらBMXが人気スポーツになるのか」常にアンテナをはり考えてきました。
この1年で出した自分なりに研究したことについて書いてみる。
まず、「ショー」という物を行う上でのあるのは
ショーをする=すごいと思われる=普通の事
この図式のように僕は思います。すごい事をして、すごいと思われるのは普通だと思います!
目指すべき事はこれだと思います。
ショーをする=ファンになる=また見にいく
当たり前のようですが、落ち着いて考えてみるとなかなか出来ていないものです。
つまりこの「また見にいく」にすれば、人気スポーツになるという事です。
ここから広がる事は多くあるでしょう。ファンが増える、ライダーも増える、社会的価値も上がる。。。etc
じゃーどうしたら、「また見にいく」の行動をしてもらえるのだろう?と考えました。
そこで人気スポーツにある、4つの共通点に気がつきました。
1キャラクター
ただ、BMXにのって飛んだすごい人。っという印象だけでなく、その飛んでいる人の「キャラクター」により強い印象を持ってもらう事。
つまり覚えてもらうという事。
例えば、僕に例えれば「トシオっていうんだ」「フルフェイスのヘルメットか」「世界一目指してるんだ」「必殺技はスーパーマンか」
など、「このBMXすごい」以外の情報を覚えてもらうようにして、僕という人間を知ってもらう事。
人気スポーツのラグビーや、フィギュアスケートなども正直「ラグビーのキックや走りがみたい」や「スケートの回転が見たい」って
思う人は少ないと思います。何故なら、それらは今ネットやYouTubeで見れるからだと思いました。
結局、「ラグビーの五郎丸ポーズがみたい」や「浅田真央ちゃんに会いたい」という、「キャラクター」にファンになっているのです。BMXも「トシオの必殺技スーパーマン」が見たいと思わせる事が大切であると思いました。

2エンターテイメント
ショーを行うプレヤー側としては「よし、かっこいいの見せるぞ」や「これすごいでしょ」と見せたい所ですが、
基本的にこういったスポーツを極めた人たちが行うレベルは、一般の人にはわかりにくい、とてつもないレベルのすごい事に
なってしまいがちです。見た目にすごい事も大事ですが、その中で、少しでいいのでエンターテイメントがいると思いました!
ショーに来ている人は基本的に、「楽しもう」「笑おう」という心構えで来ているはずです!
少しショーの緊張感の中に、「すごい」というより「笑顔」を入れると、気も休まり更に集中してみて頂けると思いました。
BMXのショーで言うなら「トレイン」連なって飛ぶ。や簡単な技で同時に飛ぶなど。。。

3ドラマ
ショーの中でいろいろな技を行うわけですが、その技を取得するまでには血のにじむような練習があった上で、ショー当日があるのです。
つまり、技を簡単にこなしてしまえばそれは、「簡単なんだ」と思われるわけです。
それでは、ショーの中での技の価値があがりません。
その技に価値を付けるには「ドラマ」必要なのです。しかも、その当日初めて来た人にも、まるで今まで、そいつと二人三脚でここまで
がんばって練習してきた!っと感情移入して頂けるような、演出を行いまるで共に技に挑戦しているような気持ちになるように。
技が決まったときは、「わーすごい」ではなく「よっしゃ」っと自然に声がでるようなドラマが必要だと思います。
BMXのショーでしたら、技に挑戦する前の行動やMCの話や、可能であれば短いビデオでその技のストーリーを見てもらう。


4コミュニケーション
さーすごいショーをした、これで満足でしょ!ではなく、人気スポーツの選手はファンとのコミュニケーションを大切にしているそうです。
今流行のアイドル達もとにかく「お客様と目を合わせろ」っと意識しているそうです。見ているファンは「うわ今俺の事みた」っと
思いまた、会場に足を運ぶそうです。
BMXのショーでしたら、とにかくお客様の目を見ながらハイタッチをしていく!これが、プレイヤーへの興味がぐっと上がる方法だと思います。そして、話たり写真をとるなど、とにかくコミュニケーションを取る事!
僕自身もこれは実感してます。「少し今日は会場の盛り上がりが悪いかな。」と思った時も、飛んでその後ハイタッチをして行くと
グッと会場の声援が大きくなった経験があります。


これが、僕なりのこの一年での研究でした、これをクリアするにはMCや演出など必要な事がありますが、
自分のベストを尽くして、より多くのファンを作れるようにまたがんばります!